喃語から初語へ

 たっちゃん(0歳7か月)の喃語が進化してきた。この月齢だと、「バ」とか「ガ」とか言っていいらしいけど、さすがにうちの子は「マ」とか「ナ」とかだなあと思っていたら、「ババ」とか「ンガー」とか言い出した。それに、相槌を打つタイミングとか、何か主張したいとき(まだこのおもちゃで遊びたいのに何で取っちゃうの!)とか、眠い時、お腹空いたとき、それぞれ違う声を出すようになった。

 早くしゃべって欲しい気もちは、おしゃべりできたら楽しいだろうな、という意味で、ある。だけどそのためではなくて、子育てを楽しむために、いっぱい話しかけたり、歌ったり、たっちゃんを囲んで家族で賑やかにしゃべったりしている。そういうのが、言葉の発達にいいらしいから、効いているのかもしれない。

 もう今にもしゃべりだしそうだけど、やっぱりまだまだ初語には至らないのかな。いつの日か「お母さん」って言ってくれるのかな。たまらないな。何でも買ってあげたくなっちゃいそうだ(笑)。最後に親バカを言うと、たっちゃんの声はとってもとってもかわいい。