恐怖のイヤイヤ期がやってきた

 話に聞き、恐れていた、2歳児のイヤイヤ期。いよいよ、たっちゃん(1歳10か月)にやってきたらしい。以下、た:たっちゃん、母:お母さんである私。

た:シャボン玉したい。

母:じゃあ散歩に行こう。

た:いいね~。

母:あ、おむつ替えていこう。

た:イヤ!

母:濡れてんじゃん。モコモコなってんじゃん。かぶれるぞ。

た:絶対イヤ!

母:とりあえず、脱いで。

た:脱がないし。

母:いや、脱がすし。

た:わーい!もうおむつしないし。

母:いや、しとこう。

た:しないもんねー(逃げていく)

母:じゃあ散歩行けないね。

た:散歩行く。

母:無理でしょ裸で。

た:あ、おしっこ出たよ。

母:ほら~だからしとけって言ったのに。ほら雑巾で拭くからどいて。

た:イヤ!俺が拭く。

母:いやそれ被害拡大させてるだけだから。

た:拭けたよ(ニコ)。

母:ありがとう。拭き直させて。そして、おむつして。

た:いいよー。

母:え? いいんだ。じゃあ、

ということで、予定より30分遅れまして無事に散歩へ出発できました。歩くのもまだ、しゃべるのもまだなのに、イヤイヤ期だけやってきたのかしら。これからどうやって育てていけばいいのかしら。ついつい見守ってしまうのだけど、バアバには放任や甘やかしと言われてしまう。躾のやり方がわからない。